データベース分野で高いシェアを持っているOracle。オラクルマスターは、Oracle社が独自に指定している民間資格ながら、その認知度によって国家資格並みの影響力を持ちます。
世界共通の資格
オラクルマスターの特徴は、世界共通の資格だと言うことです。そして、民間資格でありながら、ほとんどすべてのIT企業で認知されており、また資格手当もほとんど支給されます。
レベルとしては、
- ブロンズ
- シルバー
- ゴールド
- プラチナ
の4段階があり、最下位のブロンズから順に取得していく必要があります。
いつでも受験できる
オラクルマスターが他の資格と一線を画すのは、いつでも試験ができることです。
そのためには、ピアソンVUEに登録し、電子受験チケットを購入する必要があります。
そして受験にあたっては特に必要な職歴もないので、未経験者も取りやすい資格の1つです。
基本的な対策は書籍。上位資格にはスクールも検討
ブロンズ、シルバーくらいなら、書籍で試験対策を行うのが一般的です。
ただ、ゴールド、プラチナとなると、独学での合格率は悪くなるようです。
そのため、専用のスクールや専用の通信講座を検討した方が良さそうです。